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どもりを治したい!どもりを克服した人に聞きたい! [どもりを治したい、克服した人に聞きたい!]

どもりを治したいと思っている!
どもりを克服した人にぜひ話を聞きたい!

⇒ どもりを克服された方の生の声はこちら






気が付くと私は・・・
どもりを全く気にしない生活を、
いつの間にか送るようになっていました!


● 気が付くと・・・とか
● 気にしない・・・とかいうような、

この現象や状態こそが、どもりを克服するには、
かなり重要なポイントだと思います。


本当なら、

「ある日、劇的にどもりが治りました!」と

派手に言いたいところなんですが、
やはり、どもりを克服するというのは、
そういうものではないわけです。


これは、どもりを克服してから、
初めて分かるのかも知れませんね。


「治す」や「克服する」という表現も、
本当は適切な言葉ではないと思っています。


どちらかというと、「忘れる」とか「立ち直る」という
表現や感覚の方が近いように思います。


どもりという問題の本質を、理解してくるとわかるのですが、
どもりは、治そうと思ってある日突然治るような、
そんな性質の問題ではないんですね。


知らないうちにどもる頻度が減っていて、
そして気が付いたら治っているものなんです。
治っているというか、気にならくなっているんです。


どもりなんてどうでもいいという感覚・・・なのかな。
もっと言えば、どもってもいいし、どもらなくてもいい、
全く無関心な状態ってこと。


たとえば、子供の頃の悩みを思い出すような感覚です。


友達とケンカしたとか、おもちゃが壊れたとか、
今思い出すと、そんなつまらない事で落ち込んでいた・・・
子供の頃の記憶を辿るような、
「覚えてはいるけれど、実感がない」という実感のなさですかね。


どもりは治すものではなく、打ち勝つものでもなく、
どもりの方から勝手に去っていくものです。


本当にいつの間にか去っているので、
最初は自分では、どもりが治っていることに
まったく気が付かないんですよね。


ですから、大変言いにくいんですけど、
正直そこに「感動」はないです。


「どもりを克服してやるぞ!」と、
今は息巻いていたとしても、実際にそうなってみると、
「あの気持ちはなんだったんだろう…」となってしまうんです。


どもりで悩んでいる人にとっては、
今ひとつピンと来ないかもしれませんが、
本当の意味でのどもりを克服した方の「生の声」
その本音を知ることで、理解できるのかもしれませんね。


⇒ どもりを克服した方の体験談はこちら






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